toimichi’s diary

思考の整理、のち、趣味

本の中に潜り込むだけ

仕事おわり、好きなものを食べ、紅茶を淹れて、本を読む時間が好きだ。

この世のことを忘れて本の世界へ没頭する。

その傍ら、そうしている自分のことを俯瞰的に見て、今ここが、何処か離島にたてた家だったらもっともっといいのに、そういう生活がしたいなぁと考える。

 

なんだか最近はコロナ騒ぎよりもワクチンへの懸念やこれからの管理社会への懸念が多すぎて。日本がいつまで日本国として存続するのかも不明で。

そういう情報に敏感に生きていくことは大切かもしれないけれど、常に緊張して心配していても状況が良くなるというわけでもないし。

疲れちゃった。こういうのってどの時代に生きててもあったのかな。

 

3日後には死ぬかもしれないし、美味しいもの食べて、好きな本でも読んどくか。

未練残して成仏できないじゃしょうがなし!と思って閉ざされた空間で好きな生活を送る。

 

本日は吉本ばななさんの自選集Lifeを読む。その中の「哀しい予感」を読む。

この自選集、紙質がしっかりした厚紙で余白もそれなりにあって優しい感じの本なのだ。

ページを捲るという行為や、目で文字を追う行為を楽しませてくれる。

 

さてさて、本の中に潜り込もうかな。ドロン。