願望実現の方法のなるについて
「なる」でモノの引き寄せをしてみた。
このやり方でやってみたところ、1週間ほどで手に入ったのでそのやり方?感覚を残しておこうと思う。
テクニックめいたことをしなくても、そもそも完璧で、いい気分でいれば良い方向に向かうのだと思うが、楽しかったので具体的なやり方でやってみた。
「なる」について
「なる」は、理想の状態の自分に今なる、というやり方だったと思う。
彼の素敵な奥さんになる
スタイルが良くて小顔で可愛い私になる
お金にも時間にも余裕がある生活を送っている私になる
なったら終了。簡単簡単。
では
なるでモノの引き寄せとは、欲しいモノを手に入れた自分になる
ことだ。欲しいモノを使っている自分になる。
以上である。
「なったの」に今目の前にないじゃん!と考えてしまっては、即「なってない自分」に「なって」いると思う。
「なった」ままでいるには、「なった」私はどう考えるか、どう感じるか。
欲しかったモノが自分の手に入って、幸せ〜
使えて幸せ〜
はぁぁ、満足
この満足感はこれを使うたび思い出すよ〜
半年くらいしたら慣れてきちゃってここまでの満足感は感じないかもしれないな〜
でも手に入れた自分は幸せだなぁ〜
次は他の〇〇が欲しくなってきた‥
くらいまで考えるかもしれない。笑
コツは今目の前にないじゃないかー!と騒ぐ思考(エゴ)をどうするか
ということになるかと思う。その思考に囚われていると、渇望感を感じ、いい気分とは逆方向の感情で日々を過ごすことになってしまう。
エゴが騒ぎそうな内容とそれに対する考え方は以下の感じ。
例えば欲しかったモノが目の前にない場合、
『なったのに今目の前にないじゃないか』とエゴは騒ぐが、
なった私(=もう持ってる私)の目の前にも常にあるとは限らない。お風呂の中、トイレの中でもそれは目の前にありますか?背中のタトゥーだったら?服着てる間は目の前にないよね?
香水だったら?自分が慣れちゃって感じないけど他の人からは香ってると思うよ?
こんな感じで、
エゴはもっともらしくないって言ってくるけど、
実はそれこそ限定的な一部分の不足と見える状況を持ち出してきているだけだと気づく。
『今使って幸せ〜って、今目の前にないんだから感じれないだろ!』とエゴは騒ぐが、
なった自分は幸せ〜となっているはずだけど、なった自分はその状況に慣れてきて飽きちゃってる可能性もあるよね。もう使い込んだからこそのこの感情なんだなって。だって真実の私はもう手にしてるから。(淡々とね)
なった幸せを感じるコツ
なった時の幸せ感を感じ辛い人もいるかもしれない。結局渇望感が勝つというか。
そういう場合は、イメージングをしやすくするためにたくさんその画像を見たり動画をみたり、もう飽きるほどやってみたらいいと思う。
私は寝ても覚めてもずっと考えていたけど、さらにそのことについて飽きるほど調べたり画像を見まくっていた。もうお腹いっぱいだよってなるくらい。
似たようなモノがあればそれを使って、なんとなく疑似体験してみるのもいいかもしれない。
ROLEXの時計が欲しいけど現実に今ないから感じられない〜としても、とにかく時計を腕につけるということくらいは実体験できるだろうから、それだけでも体験できる。
要は結局このようなプロセスを通していい気分になっているだけであるが。
これをしていると望んでいたものが手に入った。
ピンポイントで同じかと言われるとそうではない。でも手に入れた満足感は、同じかな、と言った感じ。(ROLEXのブルーの時計が欲しかったとしてもSEIKOの水色の時計だった的な)
エゴ的には「それ」を手に入れたら最高な気分になると思っていたが、「手に入ったもの」でも同じかそれ以上の最高な気分になれた。
因みに、手に入ったものは私にとっては高価なものであった。
高価がゆえに、直ぐには手に入れられず、切望していたのだ。
入手経路はエゴ目線で見たら、なんだ、特別なことはない普通じゃん、と言った感じ。
最後にここもミソ
で、潜在意識で叶える、と考えていると
叶う時は思いもしないようなミラクルな叶い方をする、と思い込んでしまっている
(=知らず知らずのうちに手段を限定している)こともあると思うので
叶う時はあっさり叶うんだなーって思っている方が良いかもしれない。
皆さんも幸せな自分でいてくださいね。