ホ・オポノポノでクリーニングしてみた。
エゴ的に見るとクリーニングすることで現実を変えられた、とも感じる。
あくまでもエゴ的なストーリーなので最初から安心な現実しかなかった。と、とることもできるが、自分のその時の感情が楽・安心、に居ることができたのでここに残しておく。
結局、いかにいい気分でいられるかが大事であり、その内面の感情が外側に反映されたのではないか、というようにも解釈できると思うが、
とにかく自分がいい気分で居れたのだからよかった。
ホ・オポノポノの対象となったのは、今朝の彼の行動である。
私は彼の行動でトラウマ、恐怖になっていることがある。
それはイライラすると怒鳴ったり物や壁にあたることである。
その大きな音が怖いし、怪我していないかな、とか、何か私が嫌な気分にさせちゃったのかなと不安になる。
このことに関しては直接話して、気をつけてほしいと伝えてはいたが、習慣となってしまった行動をいきなりゼロにするのも難しいみたいだ。
それも理解し、徐々に減っていくことを期待しているが、その予兆を感じ取るとどうしても恐怖心や不安心が湧き上がる。
彼は早起きして朝にゆっくり勉強する時間を取りたいらしく、勉強する時間を確保できなかった日は焦りも感じるし、イライラしてしまうらしい。
(そこまで思えるのは向上心があって凄いなと尊敬している。)
なので朝出勤前ギリギリに起床すると先ほどの行動に至ってしまうこともある。
昨晩は暑くて寝苦しく、お互いに途中で起きてしまっていたので、彼は勉強時間を確保できるほどの早起きができなかったみたいだ。(私も寝不足で体がだるく感じている)
彼が起きて出勤の準備をしていると、何やらブツブツ独り言を言っているのが聞こえてきたので、私は、ギリギリに起きたからまたイライラしちゃうかな。と不安になった。
そこで本で読んでいたホ・オポノポノを思い出して実践してみた。
実践といっても、彼を思い浮かべてありがとう、愛していると心の中で呟くだけ。メビウスの輪のクロスの重なっている部分に彼を思い浮かべて無限のマークをぐるぐる思い浮かべたりも。
ありがとう、ごめんなさい、許してください、愛していますを自分の潜在意識やインナーチャイルドに向かって発してクリーニングするイメージもした。全ては自分であり、どんな事象も私に責任があるのだから、大丈夫、と思いながら過ごした。半分縋る気持ち、半分安心感を感じて私はベッドで横になっていた。
そうすると、彼のイライラ行動にはぶつかることなく、その朝をやり過ごすことができた。
怖い思いをすることなく、彼の愛情だけを感じることができた。
家の中のゴミもきっちりまとめて出してくれたし、行ってきますといってハグしにきてくれた。
このことを都合よく解釈すれば、私がいい気分で入れたからいい気分になれる現実を体験できた。であり、
ホ・オポノポノでクリーニングできたから安心できる現象(としての彼)を見ることができた。
となる。
この解釈には正解はなく、いろんなパターンのパラレル世界が存在しているとしたら、これも一つの正解である。
そして何より私の世界は私の解釈、認識によってのみ存在しているので、こういう事実であった、と断定してもいいのかなと思っている。
自分の解釈、認識とは、ただの湧いてきた思考、エゴエゴな思考、とは異なると感じるのだが、なかなか言語化するのは難しい。