toimichi’s diary

思考の整理、のち、趣味

万年筆で書く

万年筆。LAMYの万年筆で文字を書いてみる。

やはり力が入らないのでただのボールペンより遥かに書きやすい。

ペンが三角形の形をしているので正しい鉛筆の持ち方、で文字を書くことができる。

いつも人差し指の上に親指をかぶせる形でペンを持っているので、少し書きにくいが、視覚的にはとても美しい文字が書けそうな持ぶりだ。

見た目からものすごく丁寧な文字を書きそうな感じが伝わってくるので、そのうち文字も美しくなるだろう。

 

美しい文字とは何であろうか。線が真っ直ぐに書かれた整った文字だろうか。トメ、ハネがしっかりとした文字だろうか。私は思考が先走るので文字をゆっくり書くのが苦手だ。

浮かんでくる言葉をそのまますぐに書きたくなるので、結果書き殴りになってしまう。

後から読み返し辛い文字だ。素早く、それでいて美しい字を書くためにはせめて払を丁寧にしてみる。払いの動きを生かすには万年筆は持って恋だと思うので、

美しい文字のために協力してもらおうか。

太陽光が当たる一瞬だけ

 

太陽光が当たる一瞬だけ、

隣の家の芝生を見てしまったので

その青くて美しくて朝露がキラキラと輝く芝生を羨ましいと思ってしまったのだ。

ろうか。

 

今現在割と恵まれた環境で仕事をさせてもらっているが、そのなかでも何かと分からない、できないストレス、会議のプレッシャー、などなど文句は出てきてしまう。

こうやって俯瞰して考えてみると

前激務で働いていた環境に比べたら遥かに小さな悩みであることは確かだ。趣味全開でやっているようなことではなく対価としてお金をもらう為にやっている仕事なので、不満を抱くことは悪いことではないとは思う。

 

が、しかし、それでも。

 

他人の仕事が羨ましいなぁと思ったりする。

 

主に自分にない部分にフォーカスして

 

カフェやお店の店員さんは色んなお客さんと接することができて楽しそうだなぁ

建築作業してる人はしんどそうだけど体をいっぱい動かして楽しそうだなぁ

パティシエや美容師など技術力がある人はどこでも働けるし自分の店ももてるし

なにより自分で行なっていることが他人の幸せに直結してるってなんて素敵な仕事なんだろう

 

そして小説家や音楽家

自分で作った作品が世の中の人の感情を掻き立てる、その人の人生の支えになれるかもしれない、なんて夢のある職業なんだ

なれるもんならなりたい。けれども99%才能を持っているわけではないのでちょっとやそっとではたどり着けない。

 

などなど、

すれ違ったその瞬間や、その人の作品、発信に少し触れただけで1週間だけ仕事変わってみたいなぁ〜と思ってしまう。

 

その芝を育てるための庭作業の苦労や、嵐の中の芝の様子は知らないのに

太陽に照らされたその一瞬に焦がれてしまう。

 

 

 

船舶免許

海が好きなので思い切って船舶免許をとってみた。1級小型船舶免許。観光船の船長がやれる資格はこのあと講習会を受けて得る予定だ。

 

これでいつでも海に出れるぞ〜

 

帆船ヨットも操縦できるようになりたいな〜

 

そしてマリーナと船が欲しいなぁ

船長の仕事も欲しいなぁ〜

 

何かいいお仕事ないかしら、日焼けは気にしないわ

必要な夏休み

夏休み、と書いたが、小学生のイメージするあの夏休みではない。

その夏休みではないのだが去年の後半半年ほど、しばらく"休み"を経験していたような気がする。

 

転職をしたのできっちりと勤務はしていたが、6時半には仕事を終わり、家でご飯を食べて、本を読むか、映画を見るか、アニメを見るか、YouTubeを見るか‥などしていた気がする。リモートワークで平時の仕事終わりに遊びに行く気はせず、家でゆっくり過ごしていたのだと思う。

読んだもの、見たものの記憶はあるが、その時の時間的感覚は一年前、ではなくもう4.5年前のことのように感じる。いや、確かに経験をしていたのは自分なのだが、自分の体験として思い出し難い。

心ここに在らずとは言わないまでもふぁふわ〜っと過ごしていたのかもしれない。

政治や国際事情について知れば知るほどマイナスな考えに陥りがちだったので(実際、心が強くないと事実は受け入れ難いと思う、戦後教育を受けた身としては)

呑気なお笑い番組の再放送動画を見ていた方が楽に過ごせていたのかも知れない。

 

のほほんと過ごしていた気もするが、あれはある意味体や精神の充電期間としてゆっくり過ごすために設けられていたような気がする。

 

休息を経て今は日々自分のやりたいこと、ウクレレ、フランス語、船舶の勉強にワクワク行動しているので、万々歳である。

本当に日々いろんな神様仏様万物、日本のご先祖さまたち、家族友達に感謝です。

 

物質世界のお楽しみはウクレレ

 

まだ5ヶ月と浅いが、ウクレレに魅了されている。

 

鈴木智貴さん著の教則本が発売されたので、

思い切ってYouTubeチャンネルも作ってみた。

https://youtu.be/i6XnDzlH8AY

 

5ヶ月初心者だもんな、という温かい目で見て頂きたいm(__)m

 

旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、美しい景色を見たり、物質世界の楽しみは様々だけど、最近の私はウクレレと一緒に音楽を奏でるのが楽しくて仕方ない。

もっともっと上手に弾けて、みんなをも楽しい気分にすることができたらもっといいなぁと思う。

2時間以内は近距離

自分の生き方、というと大それた言い方になるが、比較的フットワーク軽く生きているかもしれない。移動時間が2時間以内なら近距離という感覚でいる。

 

親が転勤族だったので日本全国転々としていたが、一応実家が定まってからも一人で好きに転々と移動していた気がする。

大学生の頃は下宿して近くに住んだり、

実家から通ってみたり、オーストラリアに行ったり。

社会人になってもリモートワークが多かったことや、転職で(というか先に会社辞めたので)

実家に戻ったり東京の家に戻ったり、

自分の気の向くままに移動しているので、2時間くらいの距離なら近いと感じるようになってしまった。

 

そのおかげで、急に思い立って海に行ってみたり、友達の呼びかけにのったりと割とフットワーク軽く生きれるようになった。

 

流石に小学校の頃のように10分あったらドッチボールで遊べる!!!という時間感覚には戻れていないけれど、腰は重くないので、じっせんし

久しぶりにタイトルを読み返す

久しくブログ記事を上げていなかった。

ブログ記事を書くのがなんとなくルーティンワーク化してたのだけれど、どこかの時点でそのルーティンに疲れたから辞めた。するとしばらく書く気がなくなった。

 

その代わりに始めたのがモーニングノート。

私がやっているのは簡単に言えば朝日記。朝起きて頭に思い浮かんできたことをつらつらと書き出していく、コーヒーを飲みながら、割と雑な字で。

 

文章は頭の中から出たまんまなのでとても人に見せられるものじゃない。いや、案外解読不能な文字なので見せても問題ないかもしれない。

 

でもだめだね。裸をわざわざ全世界に公開するほどドMな趣味は持っていないので、モーニングノートはブログにはなり得ない。

 

そういうわけでアウトプット媒体と方法が変わっていたので触れていなかった。

 

ところが、今朝映画レビューアプリ:Filmarksに転記しようと過去の記事を遡って

案外過去記事のタイトルを読み返すのが面白いことに気づいた。

 

全文章読み返さないので羞恥心とか文章構成、文言が気になって嫌になることはない。タイトルからその時の記憶はなんとなく蘇るし。

 

そういう検索、保存性に優れたところは電子媒体の良いところだ。断然紙派だと思っていたがやはりデジタルも侮れない。ありがとうございます。

というわけでまたちょくちょく上げようかな。