toimichi’s diary

思考の整理、のち、趣味

船舶免許

海が好きなので思い切って船舶免許をとってみた。1級小型船舶免許。観光船の船長がやれる資格はこのあと講習会を受けて得る予定だ。

 

これでいつでも海に出れるぞ〜

 

帆船ヨットも操縦できるようになりたいな〜

 

そしてマリーナと船が欲しいなぁ

船長の仕事も欲しいなぁ〜

 

何かいいお仕事ないかしら、日焼けは気にしないわ

必要な夏休み

夏休み、と書いたが、小学生のイメージするあの夏休みではない。

その夏休みではないのだが去年の後半半年ほど、しばらく"休み"を経験していたような気がする。

 

転職をしたのできっちりと勤務はしていたが、6時半には仕事を終わり、家でご飯を食べて、本を読むか、映画を見るか、アニメを見るか、YouTubeを見るか‥などしていた気がする。リモートワークで平時の仕事終わりに遊びに行く気はせず、家でゆっくり過ごしていたのだと思う。

読んだもの、見たものの記憶はあるが、その時の時間的感覚は一年前、ではなくもう4.5年前のことのように感じる。いや、確かに経験をしていたのは自分なのだが、自分の体験として思い出し難い。

心ここに在らずとは言わないまでもふぁふわ〜っと過ごしていたのかもしれない。

政治や国際事情について知れば知るほどマイナスな考えに陥りがちだったので(実際、心が強くないと事実は受け入れ難いと思う、戦後教育を受けた身としては)

呑気なお笑い番組の再放送動画を見ていた方が楽に過ごせていたのかも知れない。

 

のほほんと過ごしていた気もするが、あれはある意味体や精神の充電期間としてゆっくり過ごすために設けられていたような気がする。

 

休息を経て今は日々自分のやりたいこと、ウクレレ、フランス語、船舶の勉強にワクワク行動しているので、万々歳である。

本当に日々いろんな神様仏様万物、日本のご先祖さまたち、家族友達に感謝です。

 

物質世界のお楽しみはウクレレ

 

まだ5ヶ月と浅いが、ウクレレに魅了されている。

 

鈴木智貴さん著の教則本が発売されたので、

思い切ってYouTubeチャンネルも作ってみた。

https://youtu.be/i6XnDzlH8AY

 

5ヶ月初心者だもんな、という温かい目で見て頂きたいm(__)m

 

旅行に行ったり、美味しいものを食べたり、美しい景色を見たり、物質世界の楽しみは様々だけど、最近の私はウクレレと一緒に音楽を奏でるのが楽しくて仕方ない。

もっともっと上手に弾けて、みんなをも楽しい気分にすることができたらもっといいなぁと思う。

2時間以内は近距離

自分の生き方、というと大それた言い方になるが、比較的フットワーク軽く生きているかもしれない。移動時間が2時間以内なら近距離という感覚でいる。

 

親が転勤族だったので日本全国転々としていたが、一応実家が定まってからも一人で好きに転々と移動していた気がする。

大学生の頃は下宿して近くに住んだり、

実家から通ってみたり、オーストラリアに行ったり。

社会人になってもリモートワークが多かったことや、転職で(というか先に会社辞めたので)

実家に戻ったり東京の家に戻ったり、

自分の気の向くままに移動しているので、2時間くらいの距離なら近いと感じるようになってしまった。

 

そのおかげで、急に思い立って海に行ってみたり、友達の呼びかけにのったりと割とフットワーク軽く生きれるようになった。

 

流石に小学校の頃のように10分あったらドッチボールで遊べる!!!という時間感覚には戻れていないけれど、腰は重くないので、じっせんし

久しぶりにタイトルを読み返す

久しくブログ記事を上げていなかった。

ブログ記事を書くのがなんとなくルーティンワーク化してたのだけれど、どこかの時点でそのルーティンに疲れたから辞めた。するとしばらく書く気がなくなった。

 

その代わりに始めたのがモーニングノート。

私がやっているのは簡単に言えば朝日記。朝起きて頭に思い浮かんできたことをつらつらと書き出していく、コーヒーを飲みながら、割と雑な字で。

 

文章は頭の中から出たまんまなのでとても人に見せられるものじゃない。いや、案外解読不能な文字なので見せても問題ないかもしれない。

 

でもだめだね。裸をわざわざ全世界に公開するほどドMな趣味は持っていないので、モーニングノートはブログにはなり得ない。

 

そういうわけでアウトプット媒体と方法が変わっていたので触れていなかった。

 

ところが、今朝映画レビューアプリ:Filmarksに転記しようと過去の記事を遡って

案外過去記事のタイトルを読み返すのが面白いことに気づいた。

 

全文章読み返さないので羞恥心とか文章構成、文言が気になって嫌になることはない。タイトルからその時の記憶はなんとなく蘇るし。

 

そういう検索、保存性に優れたところは電子媒体の良いところだ。断然紙派だと思っていたがやはりデジタルも侮れない。ありがとうございます。

というわけでまたちょくちょく上げようかな。

え、うそ、映画やん

LINEのタイムラインで流れてきた首相官邸のページに書いてある内容

本当かなと思って調べてみたら驚愕の内容が書いてあった、、、。

日本でこのような政策が行われるようになるとは思いもしなかったので

びっくりした、、。なんだかんだ大丈夫だろと楽観視していた、、。

 

首相官邸HP

 >検索で「子どもへの方策」

  >2.大人や行政が主体となって家庭、学校、地域で取り組むべきこと

www.kantei.go.jp

にこんなことが書いてある。

・子どもを厳しく「飼い馴らす」必要があることを国民にアピールして覚悟してもらう
・「ここで時代が変わった」「変わらないと日本が滅びる」というようなことをアナウンスし、ショック療法を行う

 

これだけじゃなくて、そのページに書いてある内容がなかなかにインパクトが大きかったので、メモ。

 

幸せベースVS不幸せベース

本日友人と話していて、人生は不幸せベースか幸せベースかという話になった。

 

友人は不幸せベース派。

私は幸せベース派。

 

ベースの基準は1週間に抱く負の感情と正の感情のバランスだ。

 

私は負の感情として、

朝起きる瞬間のもっと寝かせてくれという苦しみ、業務内容で怒られる、ドタキャンの連絡等をあげた。

その他の、ご飯食べて美味しいな〜動画見て面白いな〜お風呂あったかいなぁ〜等は幸せ要因だと感じている。

 

一方友人は、そもそも空腹を満たすために仕事をしていること自体が苦しいことだと感じるようで、不幸せ要因が大きいらしい。

また、美味しいと感じることがそもそも幸せ要因だと感じないらしく、1週間にそこまで幸せなことも起こらないらしい。

 

幸せも不幸せも当人の感じ方次第だが、今回友人と私の基準ががなり異なったので、色んな人の基準を聞いてみたいなと感じた。

 

 

この会話の前に、私が現状に満足してしまい、

生産性のある余暇の使い方をしていなくて、このまま過ごしていていいのだろうかという悩みを相談していた。

 

この話は結局、先程の人生は幸せベースかどうか、の話に繋がるのかもしれない。

ある程度人生が幸せベースで満足してしまっているから、変えたいという向上心がなく生産性のある活動もできないのかもしれない。

 

良くも悪くも無欲に近いのだろうか、

それとも変えたいという欲求が欲しいというのが欲求なのでそもそも無欲ではないのかもしれない。